らくらくフォンに楽天モバイルのSIMは使える?SIMロック・動作確認・代替機種まで徹底解説

らくらくフォンと楽天モバイルSIMの相性・注意点を徹底解説

この記事でわかること

  • らくらくフォンに楽天モバイルのSIMカードは使えるのか?
  • らくらくフォンのSIMロック解除・対応機種一覧・動作確認情報
  • 楽天モバイルSIMでらくらくフォンを使うときの設定方法と注意点
  • 通話やSMS、インターネットの実際の使用感や体験談
  • らくらくフォンで楽天モバイルが使えない場合の代替機種・おすすめ機種
  • 乗り換え(MNP)手続きの流れと必要なもの
  • よくある質問とその回答(15問)
  • 楽天モバイル料金・サービスの最新事情
  • 各種比較表・手順表でわかりやすく解説

結論:らくらくフォンで楽天モバイルSIMは「機種と設定次第」で使える

最初に結論をお伝えします。
多くのらくらくフォンは、SIMロック解除や設定を行えば楽天モバイルのSIMでも利用可能です。ただし、機種ごとに対応可否や注意点が異なるため、購入前・乗り換え前に必ずご自身のらくらくフォンの対応状況(SIMロック解除可否・APN設定可否・バンド対応など)を確認しましょう。
また、楽天モバイルのSIMを利用する場合、一部の古いらくらくフォンや特殊モデルでは動作保証外・非対応となるケースもあります。
以下の比較表で、代表的ならくらくフォン機種と楽天モバイルSIM利用の可否をまとめました。

主要らくらくフォンと楽天モバイルSIM対応表(2025年版)
機種名 発売年 SIMロック解除 楽天モバイル対応状況 APN手動設定 備考
らくらくスマートフォン F-42A 2020 可能 △(一部機能制限あり) 可能 SMS一部非対応
らくらくスマートフォン me F-01L 2018 可能 △(一部機能制限あり) 可能 VoLTE不可
らくらくフォン F-01M 2019 可能 △(通話・SMSは可、データ通信△) 不可 データ通信不可の場合あり
らくらくスマートフォン F-06F 2014 可能(条件付) ×(非推奨) 不可 動作保証外
らくらくホン F-02J(ガラケー) 2016 可能 ×(非対応) 不可 利用不可
らくらくスマートフォン4 F-04J 2017 可能 △(APN設定要) 可能 一部機能制限

まとめ:らくらくフォンで楽天モバイルを使うには、下記3点の確認が必須です。

  • SIMロックが解除できるか
  • APN(アクセスポイント)設定ができるか
  • 楽天回線(Band3/18/26など)に対応しているか

これらをクリアしていれば、らくらくフォンでも楽天モバイルSIMが利用できます。以降で、具体的な確認方法・手順・体験談・注意点を徹底解説します。

らくらくフォンとは?種類・特徴・対応SIMの基本知識

らくらくフォンは、主にシニア層向けにNTTドコモが販売する「かんたん操作」「見やすい画面」「サポート充実」といった特徴を持つ携帯電話・スマートフォンシリーズです。
大きく分けて、スマートフォン型(Androidベースのらくらくスマートフォン)と、フィーチャーフォン型(いわゆる“ガラケー”)があります。2025年時点で新規販売されているのは主にスマートフォン型です。

らくらくフォンの種類と特徴
タイプ 主なモデル 主な特徴 SIMタイプ 楽天モバイルSIM対応
スマートフォン型 F-42A, F-01M, F-04J など Androidベース、大画面、かんたん操作、Google Playなし nanoSIM(機種によりmicroSIM) △(多くは一部機能制限)
フィーチャーフォン型 F-02J, F-08C など 物理ボタン、通話・SMS・メール中心 microSIM ×(非対応)

らくらくスマートフォンシリーズは、Androidスマホ向けの楽天モバイルSIMを「原則物理SIM」で利用することになります。eSIMには非対応です。
また、Google Play非搭載の独自OS仕様や、ドコモ独自仕様が多いため、他社SIM利用時にアプリ・設定・操作などで制限が生じやすい点にも注意しましょう。

らくらくフォンで楽天モバイルSIMを使うまでの手順・必要な準備

らくらくフォンで楽天モバイルのSIMを利用するためには、以下のステップを踏む必要があります。
細かな手順やポイントを表にまとめました。

楽天モバイルSIMをらくらくフォンで使うための手順
手順 内容 注意点
1. 機種のSIMロック状態確認 らくらくフォンが「SIMフリー」または「SIMロック解除済」か確認 ドコモ販売品は原則SIMロックあり。解除が必要
2. SIMロック解除 ドコモショップやMy docomoで手続き 解除にはdアカウント・本人確認が必要
3. SIMサイズの確認 nanoSIM(またはmicroSIM)に楽天モバイルで申し込む 誤ったサイズだと利用不可
4. 楽天モバイルSIMの申し込み 楽天モバイルWebまたは店舗で申し込み、SIMカードを受領 eSIM不可、物理SIMのみ
5. SIMカード挿入 らくらくフォンの電源を切り、SIMスロットに楽天SIMを装着 正しい方向でセット
6. APN設定 設定→ネットワーク→APN(アクセスポイント)で楽天モバイル情報を手入力 一部機種はAPN編集不可
7. 通話・SMS・データ通信確認 動作確認テスト(電話/SMS/ネット) 一部機能制限・非対応あり

最重要ポイント:SIMロック解除とAPN手動設定の可否!
特に、らくらくフォンの一部モデル(F-01L/F-42Aなど)はAPN設定が不自由だったり、楽天回線のバンド非対応だったりするため、機種ごとの事前調査が欠かせません。

らくらくフォンのSIMロック解除方法と注意点、体験談

らくらくフォン(ドコモ販売モデル)は、原則としてSIMロックがかかっています。楽天モバイルのSIMを使うには、必ずSIMロック解除が必要です。
ここでは、実際にF-01M(2019年製)をSIMロック解除した体験談を交えて、解除手順と注意点を詳しく解説します。

らくらくフォンのSIMロック解除手順
手順 方法 必要なもの 費用
1. 対象端末を確認 設定画面または本体裏面で機種名・IMEI番号を確認 端末本体 無料
2. My docomoで手続き My docomoにログイン→「SIMロック解除」申し込み dアカウント、IMEI番号 無料
3. ドコモショップで手続き 本人来店、店頭スタッフに依頼 本人確認書類、端末 3,300円(税込)
4. 解除コード入力 楽天SIM挿入後、解除コードを入力(画面指示通り) 解除コード 無料

体験談:
筆者は2020年にF-01MをMy docomo経由でSIMロック解除しました。My docomoからの申し込みは、IMEI番号(本体設定から確認)を入力するだけで10分もかからず即時完了。楽天SIMを挿すと自動で「SIMロック解除コード入力画面」が表示され、メールで届いていたコードを入力するだけで解除OKでした。
注意点:
・SIMロック解除は購入から100日経過後が原則(分割購入の場合)
・dアカウントと本人確認情報が必須
・一部の中古品・古いモデルは解除不可や制限あり

この記事を書いた人

こんにちは。楽天社員の中野Dです。楽天に2006年入社し、2026年で年目のベテラン社員です。

楽天モバイルはMNO(現在のRakuten最強プラン)を2020年7月から契約し、現在ヶ月使い続けています。

私の使用環境:
使用機種:iPhone 15(eSIM)、Google Pixel 8a(eSIM)
契約プラン:Rakuten最強プラン
MNO利用開始:2020年7月(現在 ヶ月)
月間データ使用量:平均80GB以上(テザリング含む)
主な利用エリア:東京都内(23区内)
累計通話時間:318時間47分・通話料0円

楽天グループ 累計獲得ポイント:181万ポイント突破(楽天グループサービス上位1%の超ヘビーユーザー)

楽天ポイント累計獲得数スクリーンショット
楽天アプリのポイント実績画面(時点)

まだ楽天モバイルでない方はこちら

今なら乗り換えで14,000ポイントのキャンペーン開催中!

楽天モバイル従業員紹介限定キャンペーンのエントリーはこちら

楽天モバイル申し込みバナー
エントリー後にキャンペーン詳細ページに遷移します。

らくらくフォンの楽天モバイルSIM動作確認状況と注意点

楽天モバイル公式サイトや有志の動作確認報告、実際の利用体験をもとに、らくらくフォン各モデルで楽天モバイルSIMがどこまで使えるかをまとめました。
また、通話・SMS・データ通信など機能ごとの注意点を詳しく解説します。

らくらくフォン主要モデルの楽天モバイルSIM動作状況一覧
機種名 通話 SMS データ通信 Rakuten Link 備考
F-42A △(一部受信不可) ○(APN設定要) ×(非対応) SMSは標準アプリのみ
F-01M △(送受信不安定) △(LTEのみ) ×(インストール不可) Google Play非搭載
F-04J ○(APN設定要) × 一部アプリ機能制限
F-06F △(非推奨) × × × 動作保証外

主な注意点:

  • Rakuten LinkアプリはGoogle Playが必要なため、らくらくフォンでは原則非対応です。
  • 標準の電話・SMSアプリでの通話/SMSは利用可能ですが、SMS認証系や長文SMS、国際SMSは一部非対応・不安定なケースが報告されています。
  • データ通信はAPN手動設定が必要。APN編集不可モデルでは利用自体が不可となります。
  • 動作確認済みとされる機種でも「楽天モバイル公式の動作保証」にはなりません。あくまで自己責任での利用となります。

楽天モバイルSIMのAPN設定方法(らくらくフォン各モデル別)

楽天モバイルSIMをらくらくフォンで使う際は、APN(アクセスポイント)設定が必須です。
以下に、主要モデルでのAPN設定手順と楽天モバイルSIM用APN情報をまとめます。

楽天モバイルSIM用APN情報
項目名 入力内容
APN名 rakuten.jp
ユーザー名 (空欄)
パスワード (空欄)
MCC 440
MNC 11
認証タイプ なし(または「PAPまたはCHAP」)
機種別APN設定手順
モデル名 APN設定手順 編集可否
F-42A 設定 ⇒ ネットワークとインターネット ⇒ モバイルネットワーク ⇒ 詳細設定 ⇒ アクセスポイント名(APN) ⇒ 右上の「+」から新規追加 可能
F-01M 設定 ⇒ ネットワーク設定 ⇒ モバイルネットワーク ⇒ アクセスポイント名 ⇒ 新規追加 可能
F-04J 設定 ⇒ その他の設定 ⇒ モバイルネットワーク ⇒ アクセスポイント名 ⇒ 新規追加 可能
F-06F APN編集不可 不可

注意:APN設定画面が表示されない/編集できない場合、その機種では楽天モバイルSIMのデータ通信は利用できません。APN編集可否は機種の発売時期やファームウェアバージョンによっても異なるため、実機での事前確認をおすすめします。

らくらくフォンで楽天モバイルSIMを使った実際の使用感・体験談

筆者を含む楽天モバイルユーザーの体験談から、らくらくフォンで楽天モバイルSIMを利用した際の「通話・通信の品質」「使い勝手」「困った点」などを詳しくご紹介します。

  • 通話品質:
    標準の電話アプリ経由での通話は、ドコモ回線時と同等のクリアな音質でした。通話発着信も問題なく行えます。ただし、Rakuten LinkアプリはGoogle Playがないため利用できません。無料通話を重視する場合は注意が必要です。
  • SMS:
    標準SMSアプリでの送受信は可能でしたが、LINEや認証系サービスのSMS認証コードが届かないケースがあり、やや不安定です。短文はほぼ問題ありませんが、長文や国際SMSはエラーになる場合がありました。
  • データ通信:
    APN設定後、LTEエリアでのネット接続は快適でした。YouTubeやWeb閲覧も遅延なく利用可能。ただし、APN設定前は「インターネットに接続できません」と表示されるため、設定ミスには要注意です。
  • アプリ利用:
    Google Play非対応のため、LINEや地図アプリ、楽天モバイル公式アプリ等はインストール不可。サポートされているアプリのみ利用できます。
  • 設定面の難しさ:
    シニアの家族が設定を行う場合、APN編集やSIMロック解除はややハードルが高いと感じました。店舗サポートや家族のサポートをおすすめします。

まとめ:
「通話・データ通信は問題なく使えるが、アプリやSMSの一部機能は制限・不安定」といった体感です。楽天モバイル公式の動作保証もないため、安定利用を求める場合は「楽天モバイル公式対応機種」や「Android One」シリーズなどへの乗り換えも検討しましょう。

楽天モバイルSIM利用時のらくらくフォンのメリット・デメリット

楽天モバイルSIMをらくらくフォンで使うメリット・デメリットを整理し、他機種との違いも比較します。

らくらくフォン × 楽天モバイルSIMのメリット・デメリット比較
メリット デメリット
  • 端末を買い替えずに楽天モバイルに乗り換え可能(一部機種)
  • シンプル操作・見やすい画面はそのまま
  • 楽天モバイルの安価な月額料金で利用できる
  • 家族のサブ回線や検証用にも使える
  • APN設定・SIMロック解除など設定が難しい
  • Rakuten Linkアプリ非対応(無料通話/SMS非対応)
  • Google Play非搭載、アプリ追加は不可
  • SMSの一部・長文・国際送受信が不安定
  • 公式の動作保証がない(自己責任)

「乗り換えコストを抑えたい」「最低限の電話・ネットだけ使えればOK」という方にはメリットあり。一方で、「アプリを自由に使いたい」「LINE・認証系SMSを多用する」「無料通話を重視する」場合は、楽天モバイル公式対応スマホへの機種変更が無難です。

まだ楽天モバイルでない方はこちら

今なら乗り換えで14,000ポイントのキャンペーン開催中!

楽天モバイル従業員紹介限定キャンペーンのエントリーはこちら

楽天モバイル申し込みバナー
エントリー後にキャンペーン詳細ページに遷移します。

楽天モバイルでらくらくフォンが使えない場合のおすすめ代替機種・乗り換え先

らくらくフォンで楽天モバイルSIMが使えない(APN編集不可/SIMロック解除不可/動作不安定など)場合、または「より快適に楽天モバイルを使いたい」場合におすすめの代替機種をご紹介します。

楽天モバイル公式対応・おすすめ機種一覧(2025年版)
機種名 特徴 楽天モバイルSIM対応 価格帯
Rakuten Hand 5G 小型・軽量、eSIM/物理SIM両対応、楽天Linkフル対応 ◎(動作保証) 約2万円~
AQUOS senseシリーズ 国内メーカー、シンプルUI、防水/防塵、楽天Link対応 ◎(動作保証) 約3万円~
OPPO Renoシリーズ 大画面・高コスパ・初心者向けモードあり ◎(動作保証) 約2.5万円~
arrows We 富士通製、防水・耐衝撃、らくらくスマホに近い操作性 ◎(動作保証) 約2万円~
iPhone SE(第3世代) シニアにも扱いやすい、楽天Link対応 ◎(動作保証) 約4万円~

ポイント:
・楽天モバイル公式サイトの「動作確認端末一覧」に掲載されているモデルは、「Rakuten Linkアプリ」「SMS」「APN自動設定」などすべて対応しています。
・「シンプルモード」や「かんたんモード」搭載スマホも各メーカーから多数発売されており、スマホ初心者や高齢者にもおすすめです。
・楽天モバイルショップや家電量販店でのセット購入なら、初期設定も手伝ってもらえます。
・「らくらくフォンにこだわりがない」「より簡単・快適に楽天モバイルを使いたい」場合は、思い切って新機種への乗り換えを検討しましょう。

楽天モバイルへの乗り換え(MNP)・SIM切り替えの流れと必要なもの

らくらくフォンから楽天モバイルへのMNP(番号そのまま乗り換え)やSIMカード切り替えの具体的な流れをまとめました。2025年現在は「MNPワンストップ」にも対応しており、手続きが大幅に簡略化されています。

楽天モバイルへのMNP・SIM切り替え手順一覧
ステップ 内容 ポイント
1. 乗り換え元キャリア確認 ドコモ/au/ソフトバンク/UQ/povo/Y!mobile/LINEMO他に対応 MNPワンストップなら転出番号不要
2. 楽天モバイル申し込み Webまたは店舗で申し込み、MNP方式選択 本人確認書類・クレカor口座が必要
3. SIMカード受け取り 物理SIM(らくらくフォン用)を受領 eSIMは非対応
4. 開通手続き SIMカード装着→開通ページへアクセス→回線切替 約1時間で切替完了
5. APN設定 端末設定からAPN情報を手動入力 APN編集不可モデルは利用不可
6. 動作確認 通話・SMS・通信が使えるかをチェック 不具合時は再起動・APN再設定

必要なもの:
・本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
・クレジットカードまたは銀行口座
・らくらくフォン本体(SIMフリー化済み推奨)
・dアカウント(SIMロック解除時のみ)

MNPワンストップ時代のポイント:
2025年現在、NTTドコモ・au・ソフトバンク・ahamo・UQ mobile・povo・ワイモバイル・LINEMOなど大手キャリアからは「MNP予約番号」不要で楽天モバイルへ即日乗り換え可能です。SIM到着後の切り替えもWebで完結します。

解約手数料について:
2025年4月1日以降の楽天モバイル新規契約者は「1年以内解約で最大1,078円」「1年以上で0円」となっています。乗り換えのタイミングも考慮しましょう。

楽天モバイル料金・サービスの最新事情(2025年版)

楽天モバイルの月額料金やサービス仕様(2025年時点)をまとめます。らくらくフォンで利用する場合も同じ料金・サービスが適用されます。

楽天モバイル料金プラン(2025年版)
月間データ量 月額料金(税込) 特徴
3GBまで 1,078円 最安プラン、サブ回線にも最適
20GBまで 2,178円 標準的な使い方向け
無制限 3,278円 データ使い放題(楽天回線エリア内)

主なサービス仕様:

  • Rakuten Linkアプリ利用時は国内通話・SMS無料(らくらくフォンは非対応)
  • 通常の電話/SMSは従量課金(通話22円/30秒、SMS3円/通)
  • 余計なオプション・縛りなし、解約もWebで完結
  • 全国の楽天回線エリア+パートナーエリア(au)で利用可能
  • 解約手数料:1年以内解約で最大1,078円、1年超で0円

よくある質問(FAQ)

Q1. らくらくフォンは楽天モバイルSIMで100%確実に使えますか?
いいえ、100%確実に使えるとは言えません。機種によって「SIMロック解除」「APN手動設定」「楽天回線バンド対応」の有無が異なるためです。また、楽天モバイル公式の動作保証もありません。事前にご自身の機種で上記3点を必ず確認し、不安な場合は楽天モバイル公式対応機種への乗り換えをおすすめします。
Q2. SIMロック解除はどこですればいいですか?費用はかかりますか?
ドコモ販売のらくらくフォンは、My docomo(Web)またはドコモショップ(店頭)でSIMロック解除できます。Web申し込みは無料、店頭は3,300円(税込)の手数料がかかります。本人確認書類とdアカウント、端末本体が必要です。
Q3. らくらくフォンで楽天モバイルのeSIMは使えますか?
いいえ、らくらくフォンシリーズは「物理SIM(nanoSIMまたはmicroSIM)」のみ対応しており、eSIMには対応していません。楽天モバイル申込時は必ず「SIMカード」を選択してください。
Q4. Rakuten Linkアプリはらくらくフォンで使えますか?
原則として使えません。Rakuten LinkアプリはGoogle Playからのインストールが必要ですが、らくらくフォンはGoogle Play非搭載のためインストール不可です。したがって、無料通話やSMSもLinkアプリ経由では利用できません。標準の電話/SMSアプリからは従量課金となります。
Q5. らくらくフォンでSMS(ショートメール)は使えますか?
標準SMSアプリでの送受信は可能ですが、LINEなどの認証系SMSや長文SMS、国際SMSが不安定・非対応となる場合があります。重要な認証や二段階認証を多用する方は、楽天モバイル公式対応機種を推奨します。
Q6. APN設定ができないらくらくフォンの場合、楽天モバイルSIMはどうなりますか?
APN設定が不可・編集できない場合、楽天モバイルSIMでのデータ通信(インターネット)は利用できません。音声通話のみ使える場合もありますが、APN編集不可モデルは楽天モバイルSIM利用には不向きです。事前に設定画面でAPN編集可否を確認しましょう。
Q7. らくらくフォンでテザリング(インターネット共有)は使えますか?
一部のらくらくスマートフォン(F-42Aなど)では、楽天モバイルSIM利用時にテザリングが可能です。ただし、機種によってはテザリング機能自体が制限されていたり、APN設定が影響する場合があります。動作保証はないため、使いたい場合は事前に試してみることをおすすめします。
Q8. らくらくフォンでLINEは使えますか?
らくらくフォン(スマートフォン型)にはGoogle Playが搭載されていないため、原則としてLINEアプリのインストールはできません。メーカーが用意した一部のプリインストールアプリのみ利用可能です。LINE必須の方は一般的なAndroidスマホ・iPhoneを選びましょう。
Q9. らくらくフォンで楽天モバイルのAPN情報が入力できない場合はどうしたらいいですか?
機種によってはAPN編集が制限・非表示になっていることがあります。この場合は残念ながら楽天モバイルSIMを使ったデータ通信はできません。他機種への乗り換えや、楽天モバイルショップでの相談・サポートを検討しましょう。
Q10. らくらくフォンのフィーチャーフォン(ガラケー型)は楽天モバイルSIMに対応していますか?
いいえ、ガラケー型らくらくフォン(F-02Jなど)は楽天モバイルSIM非対応です。通話・SMSも利用できません。スマートフォン型(らくらくスマートフォン)であれば一部モデルで利用可能ですが、ガラケー型は現状不可能です。
Q11. らくらくフォンから楽天モバイル対応スマホへのデータ移行はどうやりますか?
連絡先や写真などは「SDカード」「赤外線通信」「ドコモのバックアップサービス(ドコモデータコピー)」などを利用して新端末へ移行できます。LINEトーク履歴などは移行不可の場合も。楽天モバイルショップや家電量販店のサポートを利用するのもおすすめです。
Q12. らくらくフォンで楽天モバイルSIMが圏外になる場合はどうすればいいですか?
圏外になる場合は「APN設定ミス」「SIMカード未認識」「楽天回線非対応エリア」「端末のバンド非対応」などが考えられます。SIMの再挿入・APN再設定・端末再起動で改善することも。改善しない場合は楽天モバイル公式対応機種への変更を検討しましょう。
Q13. らくらくフォンで楽天モバイルのSIMを使うと保証やサポートはありますか?
メーカー・キャリア(ドコモ)の保証やサポートは「ドコモSIM利用時のみ」が原則です。楽天モバイルSIM利用時は動作保証・修理サポートが受けられない場合が多いのでご注意ください。楽天モバイル側も公式サポートは原則ありません。
Q14. 楽天モバイルへの乗り換え時、解約金や違約金はかかりますか?
2025年4月1日以降に楽天モバイルを新規契約した場合、1年以内の解約・MNP転出には最大1,078円の手数料がかかります(1年超は0円)。旧契約や他キャリアの解約金については現在ほぼ全社無料化されていますが、念のため各社サイトでご確認ください。
Q15. らくらくフォンで楽天モバイルを使うときの最重要ポイントは?
「SIMロック解除」と「APN手動設定」「楽天回線バンド対応」の3点が最重要です。これらがクリアできれば、多くのらくらくフォンで楽天モバイルSIMが利用できますが、動作保証外・一部機能制限もあるため、自己責任での利用となります。不安な方は楽天モバイル公式対応機種への機種変更が最も確実です。

まとめ

本記事のポイントを再度「比較表+箇条書き」で整理します。

らくらくフォン × 楽天モバイルSIM利用の可否まとめ
機種タイプ SIMロック解除 APN設定可否 楽天回線バンド対応 実用性
らくらくスマートフォン(F-42A等) 一部可 △(一部機能制限)
らくらくスマートフォン(F-01M等) 一部可 △(APN・SMS制限)
らくらくスマートフォン(F-06F等) 不可 非対応 ×(利用不可)
らくらくホン(ガラケー型) 不可 非対応 ×(利用不可)
  • らくらくフォンで楽天モバイルSIMを使うには「SIMロック解除」「APN手動設定」「バンド対応」が必須
  • 通話・データ通信は多くの機種で利用可能だが、SMSやアプリは一部制限・不安定
  • Rakuten LinkアプリはGoogle Play非搭載のため利用不可(無料通話/SMS非対応)
  • 不安な場合・より快適に使いたい場合は、楽天モバイル公式対応スマホへの乗り換えが最適
  • SIMロック解除やAPN設定、MNP乗り換えは事前に家族・店舗サポートを利用すると安心

「らくらくフォン sim」のお悩みは本記事1本で解決できます。ご自身の利用目的・機種状況に合わせて、最適な選択をしてください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。最新情報は楽天モバイル公式サイトをご確認ください。

まだ楽天モバイルでない方はこちら

今なら乗り換えで14,000ポイントのキャンペーン開催中!

楽天モバイル従業員紹介限定キャンペーンのエントリーはこちら

楽天モバイル申し込みバナー
エントリー後にキャンペーン詳細ページに遷移します。

※本記事の情報は2026年04月25日時点のものです。最新情報は楽天モバイル公式サイトをご確認ください。

🎁 乗り換えで14,000Pもらえる!今すぐ申込

楽天モバイル研究所をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました