
- ✅ スマホ紛失時に最初にやるべきこと・初動対応の流れ
- ✅ iPhone・Androidの「探す」機能の徹底活用法
- ✅ 楽天モバイルでのSIM停止・再発行手順と注意点
- ✅ デバイス補償サービス「スマホ交換保証プラス」の詳細と活用方法
- ✅ 紛失や盗難に備えたおすすめの事前設定チェックリスト
- ✅ 警察への相談や個人情報漏洩リスクの回避策
- ✅ よくある質問・疑問への実体験に基づく詳しい回答(15問)
- 結論:楽天モバイルのスマホ紛失・盗難時は「初動の速さ」と標準機能の活用がカギ
- 1. スマホ紛失時に最初の5分でやるべきこと:初動対応の全手順
- 2. iPhoneユーザー必見!Apple「探す」アプリの徹底解説と活用手順
- この記事を書いた人
- 3. Androidユーザー向け:Google「デバイスを探す」機能の全活用法
- 4. 楽天モバイルへの連絡・SIM停止・再発行手順と注意点
- 5. 補償サービスは必要?「スマホ交換保証プラス」の特徴と利用方法
- 6. 紛失・盗難に備える!やっておくべき「事前設定」チェックリスト
- 7. 警察・遺失物センターへの相談と個人情報流出リスク対策
- 8. 【図解】楽天モバイルでスマホを紛失した時の全対応フローまとめ
- よくある質問
- まとめ:楽天モバイルのスマホ紛失・盗難は「初動」と「事前準備」で被害最小限!
結論:楽天モバイルのスマホ紛失・盗難時は「初動の速さ」と標準機能の活用がカギ
楽天モバイルには「スマホを探す」専用サービスはありませんが、iPhoneやAndroidスマートフォンに標準搭載されている「探す」機能(Appleの「探す」アプリ、Androidの「デバイスを探す」)を活用すれば、楽天モバイル回線でも確実に端末の追跡・保護ができます。
スマホを紛失した際は、まず「端末の追跡→SIM停止→警察相談・補償申請」の順で迅速に行動することが、個人情報の流出や不正利用を防ぐ最善策です。
楽天モバイルのSIM停止・再発行は「my 楽天モバイル」アプリまたはWebサイトから簡単に手続き可能。万が一の際に備え、事前の設定と知識が安心に直結します。
| 項目 | 楽天モバイル(2025年版) | 他キャリア |
|---|---|---|
| スマホ紛失時の追跡方法 | iOS/Android標準機能(探す/デバイスを探す) ※楽天独自の追跡サービスはなし |
iOS/Android標準機能 一部専用サービスあり(docomoなど) |
| SIM停止・再発行 | my楽天モバイル/Web/電話で申請可能 eSIM・物理SIMとも再発行無料 |
Web/店舗/電話で手続き 一部手数料あり |
| 解約手数料 | 1年以内最大1,078円(2025年4月以降契約) | 無料〜数千円(キャリアごとに異なる) |
| 補償サービス | スマホ交換保証プラス(Asurion) 月額715円〜1,045円・年2回まで |
キャリアごとに内容・価格が異なる |
| 国内通話 | Rakuten Linkアプリで無料 | 有料 or 専用アプリ経由で無料 |
1. スマホ紛失時に最初の5分でやるべきこと:初動対応の全手順
スマホを失くした瞬間、多くの人がパニックに陥りがちです。しかし、初動対応が適切かつ迅速かどうかで、端末を取り戻せる確率や個人データの安全が大きく変わります。まずは落ち着いて、以下の優先順位で行動しましょう。
| 初動対応 | 具体的な手順 | 目的 |
|---|---|---|
| ① 端末の位置確認 | 「探す」アプリや「デバイスを探す」でリアルタイム位置を特定 | 端末の現所在地を特定・追跡 |
| ② SIMの一時停止 | my楽天モバイルや電話でSIM利用停止を申請 | 不正利用・個人情報漏洩の防止 |
| ③ 端末の遠隔ロック/データ消去 | 「紛失モード」や「端末ロック」機能を実行 必要に応じてデータ消去 |
悪用・情報漏洩の防止 |
| ④ 警察・遺失物センターへの相談 | 駅・店舗・交番などに遺失物届/盗難届を提出 | 端末の回収・補償申請に必要 |
まず「端末の位置確認」を最優先で行いましょう。自宅や職場、直近の立ち寄り先に端末がある場合は、音を鳴らしてみると発見確率が格段に上がります。公共交通機関や店舗で紛失した場合は、速やかにその場所のサービスカウンターや遺失物センターに問い合わせましょう。
見つからない場合や、盗難の可能性が高い場合は、すぐにSIM停止と遠隔ロック・データ消去を実行してください。
2. iPhoneユーザー必見!Apple「探す」アプリの徹底解説と活用手順
iPhoneユーザーがスマホをなくした場合、Appleの「探す」アプリ(Find My iPhone)が最強の味方です。この機能は楽天モバイル回線でも支障なく使えます。iCloudアカウントに紐づいているため、キャリアを問わずApple端末なら全ユーザーが利用可能です。
| 機能名 | 主な内容 |
|---|---|
| 位置情報の確認 | 地図上でリアルタイムの位置表示。電源オフ直前の場所も確認可能 |
| サウンド再生 | 近くにある場合は音を鳴らして場所特定が可能 |
| 紛失モード | 端末ロック+カスタムメッセージ(例:連絡先番号)を画面表示 |
| データ消去 | 遠隔操作でiPhone内部のデータを完全消去 |
使い方手順(PCや別端末から操作)
- iCloud.comにApple IDでログイン
- 「探す」アプリを開く
- 紛失したiPhoneを選択し、地図上で現在地や最後の位置をチェック
- 状況に応じて「サウンド再生」、「紛失モード」、「消去」などの操作を選択
事前設定のポイント
- 設定アプリ → Apple ID → iCloud → 「探す」をオンに
- 「最後の位置情報を送信」を必ずオン(バッテリー切れ直前の位置がiCloudに記録される)
- Apple IDとパスワードを忘れず控えておく
| 注意点 | 解説 |
|---|---|
| 機内モード/電源オフ | 位置追跡不可。ただし「オフライン端末を探す」機能で近隣のApple端末経由で場所特定できる場合あり |
| SIM抜き取り | インターネット接続不可となり一定時間後追跡不能 |
iPhoneの「探す」アプリは、楽天モバイルに限らず全キャリア端末で同様に優秀な追跡・保護手段です。もしもの時のために、必ず事前設定を済ませておきましょう。
この記事を書いた人
こんにちは。楽天社員の中野Dです。楽天に2006年入社し、2026年で年目のベテラン社員です。
楽天モバイルはMNO(現在のRakuten最強プラン)を2020年7月から契約し、現在年ヶ月使い続けています。
私の使用環境:
使用機種:iPhone 15(eSIM)、Google Pixel 8a(eSIM)
契約プラン:Rakuten最強プラン
MNO利用開始:2020年7月(現在 年ヶ月)
月間データ使用量:平均80GB以上(テザリング含む)
主な利用エリア:東京都内(23区内)
累計通話時間:318時間47分・通話料0円
楽天グループ 累計獲得ポイント:181万ポイント突破(楽天グループサービス上位1%の超ヘビーユーザー)
まだ楽天モバイルでない方はこちら
今なら乗り換えで14,000ポイントのキャンペーン開催中!
楽天モバイル従業員紹介限定キャンペーンのエントリーはこちら
3. Androidユーザー向け:Google「デバイスを探す」機能の全活用法
Androidスマホを利用中の方は、「Google デバイスを探す(Find My Device)」機能が頼りになります。PixelやGalaxy、AQUOS、Xperiaなど、楽天モバイルで販売されているほぼ全機種がこの機能に対応しています。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| 位置情報の確認 | 地図上でリアルタイムの現在地や最終確認地点を表示 |
| サウンド再生 | 最大5分間、音量最大で着信音を鳴らす |
| 端末のロック | 新しいPINコードやメッセージを表示し端末をロック |
| データ消去 | 遠隔操作でAndroid端末の全データを消去 |
使い方手順(PCや別端末から操作)
- android.com/findにGoogleアカウントでログイン
- 紛失したスマホを選択し、地図で現在地や最終位置を表示
- 「音を鳴らす」「端末の保護」「データ消去」から対応を選択
事前設定のポイント
- 設定アプリ → セキュリティ → 「デバイスを探す」をオンに
- 位置情報(GPS)をオンにしておく
- Googleアカウントにログイン状態を維持
| 注意点 | 解説 |
|---|---|
| 電源オフ/バッテリー切れ | 最後にオンラインだった場所までしか確認できない |
| SIM抜き取り/ネット未接続 | インターネットに接続されていないと遠隔追跡不可 |
Android端末の「デバイスを探す」機能は、楽天モバイルの回線でも問題なく利用できます。特にPixelなどGoogle純正端末は対応が早く、楽天モバイルのSIM/eSIMでもスムーズに遠隔操作可能です。
4. 楽天モバイルへの連絡・SIM停止・再発行手順と注意点
スマホを紛失・盗難された場合、端末の追跡と並行して、楽天モバイル回線の「SIM停止」「再発行」手続きも極めて重要です。SIMカードが他人に悪用されると、個人情報流出や高額請求などのリスクが伴います。楽天モバイルでは以下の方法で迅速にSIMの利用停止・再発行が可能です。
| 手続き内容 | 方法 | ポイント |
|---|---|---|
| SIM利用停止(一時停止) | ・my楽天モバイル(アプリ or Web)で申請 ・カスタマーサポート(0800-600-0000)へ電話 |
即時反映、第三者による不正利用防止 |
| SIMカード再発行 | ・my楽天モバイルからeSIM再発行 ・物理SIMは店舗/郵送手続き |
再発行手数料は無料 |
| 利用停止中の料金 | 利用停止中も月額料金発生(無料停止期間なし) | 1ヶ月以上停止する場合は解約も検討 |
手順例(my楽天モバイルの場合)
- 別端末でmy楽天モバイルアプリ、またはWeb版に楽天IDでログイン
- 「契約プラン」から「利用停止」ボタンをタップ
- 画面指示に従いSIM利用停止を申請
- 新しいSIMカード(物理SIMまたはeSIM)再発行が必要な場合は「SIM再発行」から手続きを実行
SIM停止は即反映されるため、見知らぬ場所での不正利用や電話番号悪用リスクを大幅に減らせます。
SIM再発行手続きもmy楽天モバイルから簡単に行えますが、eSIMは即時発行・開通が可能、物理SIMはショップ受取または郵送(数日)となります。
| SIM種別 | 再発行申請方法 | 受取・開通までの期間 |
|---|---|---|
| eSIM | my楽天モバイルから即時申請、即時再発行 | 即時開通可能 |
| 物理SIM | my楽天モバイルまたはショップで申請 | 郵送は1~3営業日、ショップなら即日受取 |
SIM停止・再発行手続きの詳細は、楽天モバイル公式サポートページでご確認ください。
5. 補償サービスは必要?「スマホ交換保証プラス」の特徴と利用方法
楽天モバイルでは、端末の故障や水濡れ、盗難・紛失にも対応した補償サービス「スマホ交換保証プラス powered by Asurion」を提供しています。高額な最新スマホをお使いの方や、仕事で端末が必須の方は、加入を検討する価値のあるサービスです。
| 補償項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 715円~1,045円(端末により異なる) |
| 対象範囲 | 故障・水濡れ・破損・盗難・紛失 |
| 交換回数 | 1年間に2回まで |
| 自己負担金 | 機種ごとに数千円~数万円(申し込み時に提示) |
| 加入タイミング | 新規契約・機種変更から30日以内 |
| 申請時の必要書類 | 盗難・紛失の場合、警察署での遺失届・盗難届の受理番号が必要 |
補償サービス利用の流れ
- my楽天モバイルまたはサポート窓口で「補償申請」を行う
- 補償適用の審査(状況により警察届出書類の提出が求められる)
- 審査通過後、新しいスマホ端末を発送(最短翌日)
- 自己負担金の支払い、旧端末の返却(盗難・紛失時は不要)
加入すべき?の判断基準
・最新iPhone・ハイエンドAndroid(10万円超)→ 加入推奨。自己負担金数万円でも新品交換は高コスパ。
・中古・旧機種・ミドルレンジ端末 → 加入せず、紛失時は中古購入でリスクヘッジも可。
| タイプ | 補償加入の目安 |
|---|---|
| 仕事用途・高額端末 | 加入がおすすめ |
| プライベート・安価端末 | 自己責任で未加入も選択肢 |
補償サービスの詳細・最新情報は楽天モバイル公式サイトをご確認ください。
6. 紛失・盗難に備える!やっておくべき「事前設定」チェックリスト
スマホ紛失・盗難時、「事前設定の有無」が対応スピードやデータ保護の成否を大きく左右します。以下のチェックリストを全て実施しておくことで、いざという時に慌てず確実に行動できます。
| 項目 | iPhone | Android |
|---|---|---|
| 追跡機能 | iCloud「探す」オン 「最後の位置情報を送信」オン |
「デバイスを探す」オン 位置情報(GPS)オン |
| アカウント管理 | Apple ID・パスワードをメモ | Googleアカウント・パスワードをメモ |
| 画面ロック | Face ID/Touch ID/PIN設定 | 指紋認証/PIN/パターン設定 |
| バックアップ | iCloudバックアップ有効化 | Googleドライブ/クラウドバックアップ |
| 楽天モバイル関連 |
my楽天モバイルアプリをインストールし、ログイン情報を控える 楽天モバイルカスタマーサポート番号(0800-600-0000)をメモ 補償サービスの加入有無を確認 |
|
加えて、紛失時に備えて「自宅のパソコン」や「家族のスマホ」「タブレット」など、他の端末からもApple IDやGoogleアカウントにログインできる状態を作っておくと、初動対応のスピードが格段に上がります。また、財布とスマホを一緒に持ち歩かない、カバンの内ポケットやファスナー付きポケットにスマホを収納するなど、物理的な紛失・盗難防止策も日頃から意識しましょう。
まだ楽天モバイルでない方はこちら
今なら乗り換えで14,000ポイントのキャンペーン開催中!
楽天モバイル従業員紹介限定キャンペーンのエントリーはこちら
7. 警察・遺失物センターへの相談と個人情報流出リスク対策
スマホを公共交通機関や店舗、あるいは路上などで紛失した場合は、必ず最寄りの警察署・交番・遺失物センターに連絡し、遺失物届または盗難届を提出しましょう。
警察への届出は「端末の発見率を高める」だけでなく、「補償サービスの申請」や「個人情報漏洩時の法的トラブル回避」にも役立ちます。
| 届出先 | 手続き内容 | 必要なもの |
|---|---|---|
| 警察署・交番 | 遺失物届、盗難届の提出 | 本人確認書類、端末情報(メーカー・機種・色・IMEI番号等) |
| 駅・バス会社等の遺失物センター | 遺失物の届け出・確認 | 乗車日時・区間、遺失場所の特定情報 |
また、万が一端末が第三者の手に渡った場合に備え、「SNSや通販サイト等のパスワード変更」「クレジットカード会社への利用停止連絡」「LINEやGoogleアカウントのログアウト」など、個人情報の流出・悪用リスクを最小限に抑える追加対応も重要です。
楽天モバイル契約時に登録したメールや住所、クレジットカード情報がスマホから漏洩するリスクがあるため、端末の遠隔ロック・データ消去と並行して、早めに各種サービスのパスワード変更・利用停止処理も進めましょう。
8. 【図解】楽天モバイルでスマホを紛失した時の全対応フローまとめ
ここまでの内容を、時系列でわかりやすいフローチャートとしてまとめました。実際に紛失・盗難が発生した際は、以下の流れに沿って迅速かつ冷静に行動しましょう。
| 対応ステップ | 実施内容 | ポイント・備考 |
|---|---|---|
| 1. 端末の位置確認 | iPhone:「探す」アプリ Android:「デバイスを探す」 |
バッテリー残量があるうちに迅速に |
| 2. サウンド再生 | 近くにある場合は音を鳴らす | 自宅・職場・店舗での置き忘れ対策 |
| 3. SIM停止 | my楽天モバイルアプリ or サポート窓口でSIM利用停止 | 不正利用・高額請求を防止 |
| 4. 遠隔ロック・データ消去 | 必要に応じて端末ロック・データ消去を実行 | 個人情報漏洩対策 |
| 5. 警察・遺失物センター届出 | 最寄りの警察署・交番・遺失物センターへの相談・届出 | 発見率向上、補償申請時に必要 |
| 6. 補償サービス申請 | 「スマホ交換保証プラス」加入者は補償申請 | 受理番号等の書類提出が必要 |
| 7. 新端末で復旧 | SIM再発行、新端末へのデータ復元 | バックアップが鍵 |
特に「SIM停止」と「遠隔ロック・データ消去」は、被害拡大を防ぐ最重要アクションです。スマホ本体が手元に戻らない場合でも、被害を最小限に抑えましょう。
よくある質問
- Q1. 楽天モバイルには「スマホを探す」専用サービスはありますか?
- A. いいえ、楽天モバイル独自の「スマホを探す」サービスはありません。しかし、iPhone標準の「探す」アプリ(Find My iPhone)、Android標準の「デバイスを探す」機能を利用すれば、キャリア問わず端末の追跡・保護が可能です。これらは楽天モバイル回線でも問題なく使えますので、事前設定を必ず済ませておきましょう。
- Q2. 紛失時、まずどこに連絡すればよいですか?
- A. まずは「端末の現在地確認」(探す/デバイスを探す)を最優先で実行し、見つからない場合や盗難の可能性が高い場合は、速やかに楽天モバイル(my楽天モバイルアプリまたは電話:0800-600-0000)でSIM停止手続きを行いましょう。同時に最寄りの警察署や遺失物センターにも届出を行うことで、発見・回収率が大きくアップします。
- Q3. SIMカードの停止・再発行には料金がかかりますか?
- A. 2025年時点で、楽天モバイルのSIM再発行手数料は無料です(eSIM・物理SIMどちらも)。ただし、SIM停止中も月額料金は発生しますので、長期間利用しない場合は解約を検討してください。また、1年以内解約の場合は最大1,078円の解約手数料がかかる点もご注意ください。
- Q4. iPhoneが電源オフ・機内モード・SIM抜き取り状態の場合、位置追跡はできますか?
- A. 基本的に電源オフ・機内モード・SIM抜き取りでは、通常の位置追跡はできません。しかし、iOS13以降の「オフラインのiPhoneを探す」機能により、近くの他のApple端末(Bluetooth経由)から位置情報が送信される場合があり、完全に追跡不能ではありません。事前に「探す」をオンにしておくことが前提です。
- Q5. Androidの「デバイスを探す」機能は楽天モバイルの回線でも使えますか?
- A. はい、楽天モバイルのSIM(物理SIM・eSIM)でもAndroidの「デバイスを探す」は問題なく利用可能です。PixelやGalaxy、AQUOS、Xperiaなど、ほとんどのAndroidスマホに対応しています。Googleアカウントでログインし、「デバイスを探す」設定を事前にオンにしておきましょう。
- Q6. my楽天モバイルアプリが使えない場合、どうやってSIM停止できますか?
- A. 別の端末やパソコンでmy楽天モバイルWeb版(https://portal.mobile.rakuten.co.jp/)にログインして手続きできます。または、楽天モバイルカスタマーセンター(0800-600-0000)への電話連絡でもSIM停止を依頼可能です。パスワードや楽天IDを控えておくと安心です。
- Q7. 楽天モバイルの補償サービス「スマホ交換保証プラス」は盗難・紛失にも対応していますか?
- A. はい、スマホ交換保証プラスは、故障・水濡れ・全損だけでなく、盗難・紛失にも対応しています。ただし、盗難・紛失の場合は警察への届出(受理番号の提出)が必須です。月額715円~1,045円、自己負担金(機種ごとに数千円~数万円)が必要となります。
- Q8. 補償サービス未加入の場合、紛失・盗難時はどうなりますか?
- A. 補償サービス未加入の場合は、端末の再購入(新品・中古問わず)となり、端末代金は全額自己負担です。SIM再発行は無料ですが、データの復元や新端末への移行はバックアップの有無に大きく依存します。高額端末の場合は補償加入が安心材料となるでしょう。
- Q9. eSIMの場合、再発行・再開通にどれくらい時間がかかりますか?
- A. eSIMはmy楽天モバイルからの手続きで即時再発行・再開通が可能です。物理SIMの場合は郵送(1~3営業日)またはショップ受取(即日)となります。eSIMの利点は、手元にスマホやタブレット、PCがあれば再発行から開通まで短時間で完了する点です。
- Q10. スマホに保存してある写真やLINEのトーク履歴は復元できますか?
- A. 事前にiCloud(iPhone)やGoogleドライブ(Android)でバックアップを有効にしていれば、新しい端末へ復元が可能です。LINEも同様に、クラウドバックアップをオンにしておくことでトーク履歴が戻ります。バックアップがない場合は、端末紛失とともにデータも失われますので注意しましょう。
- Q11. 公共交通機関や店舗でスマホをなくした場合、どうすれば良いですか?
- A. まずは「探す」機能で位置特定し、該当の駅やバス会社、店舗の遺失物センターに問い合わせましょう。警察署・交番にも遺失物届を提出しておくと、後日発見された場合に連絡をもらえる場合があります。補償サービス申請には警察の受理番号が必要なため、遺失届の控えを必ずもらいましょう。
- Q12. 楽天モバイルのSIMを停止すれば、スマホ本体の情報も守られますか?
- A. SIM停止は通話・通信の不正利用防止には有効ですが、スマホ本体のデータ(写真、メール、アプリ情報など)は直接保護できません。端末のロック解除方法(PINや指紋認証)や「遠隔ロック・データ消去」機能と併用することで、個人情報の流出を最小限に抑えられます。
- Q13. クレジットカードやキャッシュレス決済が心配ですが、どう対応すべきですか?
- A. スマホに登録しているクレジットカードやPayアプリ(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)は、まずアプリの遠隔ログアウトやカード会社への利用停止連絡を行いましょう。必要に応じてカード再発行も検討してください。スマホのロック解除が困難な設定(生体認証など)になっていればリスクは下がりますが、念のため早めの対応をおすすめします。
- Q14. 紛失・盗難時にやってはいけないことは何ですか?
- A. 紛失端末の位置が判明しても、自分ひとりで危険な場所(繁華街や夜間の路上など)に取りに行くのは絶対に避けてください。特に盗難の疑いがある場合は、警察に立ち会いを依頼しましょう。また、事前設定のないまま端末ロックやデータ消去操作を試みると復旧困難になる可能性があるため、公式手順をよく確認してから実施しましょう。
- Q15. 楽天モバイルの契約情報や個人情報は漏洩しませんか?
- A. 楽天モバイルのSIMカードを停止すれば、通信や通話はできなくなりますが、端末のロックが甘い場合やパスワードが推測されやすい場合は、端末に保存された個人情報が漏れるリスクがあります。画面ロック・生体認証の設定と、遠隔ロック・データ消去を必ず組み合わせて対策しましょう。
まとめ:楽天モバイルのスマホ紛失・盗難は「初動」と「事前準備」で被害最小限!
楽天モバイルユーザーがスマホを紛失・盗難した際の対応は、他キャリアと比べても決して不便ではありません。iOS・Androidの標準機能を活用すれば、追跡・ロック・データ消去等の基本対応は全て可能です。楽天モバイルのSIM停止・再発行もアプリ・Web・電話で迅速に手続きできます。
事前準備(「探す」機能・バックアップ・画面ロック設定)を徹底し、万が一の際は「初動の速さ」を意識して行動すれば、被害を最小限に抑えられます。
| 対策項目 | おすすめ度 | ポイント |
|---|---|---|
| 「探す」/「デバイスを探す」事前設定 | 必須 | 端末追跡・ロック・消去に必須 |
| my楽天モバイルへの事前ログイン | 必須 | SIM停止・再発行を迅速化 |
| 補償サービス加入 | 推奨(高額端末) | 万が一の際も安心 |
| 警察・遺失物センターへの届出 | 必須 | 発見率・補償申請に必須 |
| 各種サービスのパスワード管理 | 必須 | 個人情報漏洩予防 |
最も大切なのは「落ち着いて初動対応を迅速に行うこと」。この記事を参考に、安心・安全なスマホライフをお過ごしください。
※本記事の情報は執筆時点のものです。最新情報は楽天モバイル公式サイトをご確認ください。
まだ楽天モバイルでない方はこちら
今なら乗り換えで14,000ポイントのキャンペーン開催中!
楽天モバイル従業員紹介限定キャンペーンのエントリーはこちら
本記事の内容は2026年4月14日時点の楽天モバイル公式情報および執筆者の実体験に基づいています。サービ ス内容や料金は変更される場合がありますので、最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。


コメント