なんで楽天モバイルは海外でも使えるの?そもそも海外ローミングってなに?

スマホを海外で使うとき、「楽天モバイルはそのまま使える」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。でも「なんで海外でも使えるの?」「そもそも海外ローミングって何?」「追加料金はどうなるの?」と疑問に思う方も少なくありません。

私は楽天モバイルを2020年7月から使い続けているヘビーユーザーで、東京在住・月80GB以上使用しています。海外出張や旅行でも楽天モバイルの海外ローミングを実際に活用した経験から、リアルな使い勝手をお伝えします。

  1. この記事でわかること
  2. 結論:楽天モバイルの海外ローミングはコスパ最強
  3. 海外ローミングとは?仕組みをゼロからわかりやすく解説
    1. ローミングとは「他社の電波を借りること」
    2. 国内ローミングと海外ローミングの違い
    3. 楽天モバイルが海外でつながる仕組み
  4. 楽天モバイルが海外で使える6つの理由
    1. 1. 世界140以上の国・地域と提携
    2. 2. Rakuten最強プランに海外ローミングが標準含まれている
    3. 3. 月2GBまで無料でデータ通信できる
    4. 4. SIMカード交換不要・Wi-Fiルーターレンタル不要
    5. 5. Rakuten Linkを使えば通話・SMSも無料
    6. 6. eSIM対応で準備がさらに簡単
  5. この記事を書いた人
  6. 楽天モバイル海外ローミングの料金体系を完全解説
    1. 基本料金プランと海外ローミングの関係
    2. 海外ローミング2GB超過後の選択肢
    3. 2GBで何日使える?実際のデータ使用量の目安
  7. 対応国・地域一覧と実際の通信速度
    1. 主要な対応国・地域(2024年時点)
    2. 実際の通信速度について
  8. 出発前〜帰国後の完全な使い方手順
    1. STEP 1:出発前の確認・設定(日本にいる間に)
    2. STEP 2:現地到着後の設定
    3. 接続できない場合のトラブルシューティング
  9. 海外ローミングのデータを節約する実践テクニック
    1. オフラインマップの活用
    2. アプリの自動更新・自動バックアップをオフに
    3. 動画はWi-Fiで視聴する
    4. データ使用量をリアルタイムで確認
  10. 楽天モバイルの海外ローミングと現地SIM・Wi-Fiルーターの比較
    1. シーン別おすすめの選択
  11. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 楽天モバイルの海外ローミングは申込みが必要ですか?
    2. Q2. 海外ローミング中に日本の電話番号に電話できますか?
    3. Q3. 海外から日本の番号へのSMSは使えますか?
    4. Q4. 中国でも楽天モバイルの海外ローミングは使えますか?
    5. Q5. 海外ローミング中に通話を受けた場合(着信)は料金がかかりますか?
    6. Q6. 月をまたいだ場合、無料の2GBはリセットされますか?
    7. Q7. 海外ローミング中でも楽天ポイントは貯まりますか?
    8. Q8. デュアルSIM端末で楽天モバイルと別のSIMを使い分けられますか?
    9. Q9. 海外でRakuten Linkが使えない場合はどうすればよいですか?
    10. Q10. 海外ローミング中に楽天モバイルのアプリでデータ残量を確認できますか?
    11. Q11. 飛行機内(機内モード中)はローミングはどうなりますか?
    12. Q12. 海外ローミングをオフにすることはできますか?
    13. Q13. 楽天モバイルは対応していない国の場合、どうすればよいですか?
    14. Q14. 海外ローミング中に動画をたくさん見たいのですが、どうすればよいですか?
    15. Q15. 楽天モバイルの海外ローミングとpovoやLINEMOではどちらが海外でお得ですか?
  12. まとめ:楽天モバイルの海外ローミングは旅行者・出張族の強い味方
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この記事でわかること

  • ✅ 海外ローミングの仕組みをゼロから理解できる
  • ✅ 楽天モバイルが海外でそのまま使える理由がわかる
  • ✅ 無料で使える2GBの賢い節約テクニックがわかる
  • ✅ 対応している国・地域と速度の実態がわかる
  • ✅ 他社の海外パケット料金との比較ができる
  • ✅ 出発前〜帰国後までの完全な使い方手順がわかる
  • ✅ よくあるトラブルと解決策がわかる

結論:楽天モバイルの海外ローミングはコスパ最強

結論からお伝えすると、楽天モバイルの海外ローミングは月2GBまで無料で使えるうえ、追加データも1GBあたり500円(税込)と業界最安水準です。大手3キャリアと比べると、費用の差は歴然です。

キャリア 海外データ料金 無料枠 注意点
楽天モバイル 月2GBまで無料、追加1GB=500円(税込) 月2GB 最大1Mbpsに制限(2GB超過後)
NTTドコモ 「世界そのままギガ」1日980円〜、または1GBあたり3,000円 なし プラン・オプション加入が必要な場合も
au 「世界データ定額」1日980円〜 なし 事前申込必要なプランあり
ソフトバンク 「海外パケットし放題」1日最大2,980円 なし 上限あるが高額

短期の旅行・出張なら楽天モバイルの無料2GBで十分カバーできるケースがほとんどです。


海外ローミングとは?仕組みをゼロからわかりやすく解説

「ローミング」という言葉は聞いたことがあっても、具体的な仕組みを知らない方は多いです。ここでは技術的な難しい話なしに、誰でも理解できる言葉で解説します。

ローミングとは「他社の電波を借りること」

ローミングとは、自分が契約している通信会社(楽天モバイルなど)の電波が届かない場所で、提携している別の通信会社の電波を借りて通信する仕組みのことです。

わかりやすいたとえで言うと、「自分の家の電気が止まったとき、隣の家からコードを借りて電気を使う」ようなイメージです。楽天モバイルは世界中の通信会社と提携しており、海外に行っても現地の通信会社の電波を借りて通信できます。

国内ローミングと海外ローミングの違い

種類 場所 楽天モバイルでの扱い
国内ローミング 楽天回線エリア外の日本国内 au回線をパートナー回線として利用(現在は一部地域のみ)
海外ローミング 日本国外 現地通信会社の回線を利用(月2GBまで無料)

以前の楽天モバイルは国内でもauのパートナー回線に依存していましたが、自社回線(楽天回線)のエリア拡大により、現在は国内の多くの地域で自社回線を使えます。一方、海外ではまだ自社回線を持っていないため、現地通信会社の回線を借りるローミングを使っています。

楽天モバイルが海外でつながる仕組み

楽天モバイルが海外でつながるのは、以下のステップで実現されています。

  1. 端末が現地の電波を探す:海外に着くと、スマホが自動的に周辺の通信会社の電波を探します。
  2. 提携先通信会社を選択:楽天モバイルと提携している現地の通信会社が見つかると、そこに接続します。
  3. 認証情報を送信:現地通信会社が楽天モバイルに「この端末は契約しているか?」と問い合わせ、確認が取れると接続が許可されます。
  4. 通信開始:現地通信会社の回線を使って、データ通信や通話ができるようになります。

このやりとりはすべて自動で行われるため、ユーザーは何も操作しなくてもつながります(データローミングがオンになっていることが前提)。


楽天モバイルが海外で使える6つの理由

楽天モバイルが海外でも使える理由は、複数の要因が組み合わさっています。

1. 世界140以上の国・地域と提携

楽天モバイルは2024年時点で世界140以上の国・地域の通信会社と提携しており、対応エリアを継続的に拡大しています。メジャーな旅行先(アメリカ、ヨーロッパ各国、東南アジア、韓国、台湾など)はほぼ網羅されています。

2. Rakuten最強プランに海外ローミングが標準含まれている

楽天モバイルの唯一のプラン「Rakuten最強プラン」には、オプション加入や追加申込なしで海外ローミングが最初から含まれています。他社では海外パケットオプションへの別途加入が必要なことが多いですが、楽天モバイルでは契約しているだけで海外でも使えます。

3. 月2GBまで無料でデータ通信できる

Rakuten最強プランでは、海外でのデータ通信が月2GBまで追加料金ゼロで使えます。2GBを超えた場合でも、1GBあたり500円(税込)で追加購入できます(最大1Mbpsの低速モードで使い続けることも可能)。

4. SIMカード交換不要・Wi-Fiルーターレンタル不要

現地SIMに差し替えたり、空港でWi-Fiルーターをレンタルしたりする手間が一切不要です。日本で使っているスマホをそのまま持っていくだけで、現地でもすぐに使えます。空港に到着した瞬間から地図や翻訳アプリが使えるのは大きなメリットです。

5. Rakuten Linkを使えば通話・SMSも無料

楽天モバイルの「Rakuten Link」アプリを使えば、海外にいても国内の番号との通話・SMSが無料(アプリ内での通話)でできます。ただし、Wi-FiまたはデータローミングをオンにしてRakuten Linkを起動する必要があります。

6. eSIM対応で準備がさらに簡単

楽天モバイルはeSIMに対応しており、対応スマホであれば物理SIMの抜き差しなしに契約・切り替えができます。海外旅行で現地SIMを使いたい場合も、デュアルSIM端末なら楽天モバイルのeSIMと現地のSIMを同時に使い分けることができます。

この記事を書いた人

こんにちは。楽天社員の中野Dです。楽天に2006年入社し、2026年で年目のベテラン社員です。

楽天モバイルはMNO(現在のRakuten最強プラン)を2020年7月から契約し、現在ヶ月使い続けています。

私の使用環境:
使用機種:iPhone 15(eSIM)、Google Pixel 8a(eSIM)
契約プラン:Rakuten最強プラン
MNO利用開始:2020年7月(現在 ヶ月)
月間データ使用量:平均80GB以上(テザリング含む)
主な利用エリア:東京都内(23区内)
累計通話時間:318時間47分・通話料0円

楽天グループ 累計獲得ポイント:181万ポイント突破(楽天グループサービス上位1%の超ヘビーユーザー)

楽天ポイント累計獲得数スクリーンショット
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楽天モバイル海外ローミングの料金体系を完全解説

「無料2GB」と聞いてもピンと来ない方のために、具体的な料金体系と実際にどれくらい使えるかを詳しく解説します。

基本料金プランと海外ローミングの関係

データ使用量(国内+海外合計) 月額料金(税込) 海外ローミングの扱い
〜3GB 1,078円 海外ローミング分は別カウント(月2GBまで無料)
3GB〜20GB 2,178円 同上
20GB〜 3,278円(無制限) 同上

ポイント:海外ローミングで使うデータは国内の使用量にはカウントされません。国内で20GB使って月3,278円のプランに入っていても、海外では追加で月2GB無料で使えます。

海外ローミング2GB超過後の選択肢

選択肢 速度 料金 おすすめの用途
低速モードで使い続ける 最大1Mbps 無料 テキストチャット・地図確認程度
追加データ購入(1GB) 通常速度 500円(税込) 動画視聴・大きなファイル転送
追加データ購入(2GB) 通常速度 1,000円(税込) 長期滞在・ヘビーユーザー

最大1Mbpsというのは、LINEテキスト・地図検索・ウェブ閲覧(テキスト中心)には十分な速度です。動画のストリーミングや大きなファイルのダウンロードには物足りなく感じることもありますが、旅先での最低限の通信には困りません。

2GBで何日使える?実際のデータ使用量の目安

用途 目安使用量 2GBで使える時間
Googleマップ(ナビ) 約10〜20MB/時間 100〜200時間
LINEテキスト ほぼゼロ ほぼ無制限
Instagram閲覧 約150〜250MB/時間 8〜13時間
YouTube(標準画質) 約250〜400MB/時間 5〜8時間
LINEビデオ通話 約150〜200MB/時間 10〜13時間
ウェブ閲覧 約10〜30MB/時間 67〜200時間

地図や翻訳アプリ中心に使うなら、2GBは1〜2週間の旅行でも余裕を持って使えます。動画をよく見る場合は2GBを超えることがあるので、追加購入を検討しましょう。


対応国・地域一覧と実際の通信速度

楽天モバイルの海外ローミングが使える地域と、実際の通信速度について解説します。

主要な対応国・地域(2024年時点)

地域 主な対応国
東アジア 韓国、台湾、香港、中国(一部制限あり)、マカオ
東南アジア タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、カンボジア
南アジア インド、スリランカ、バングラデシュ
北米 アメリカ、カナダ、メキシコ
ヨーロッパ イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス他多数
オセアニア オーストラリア、ニュージーランド
中東 UAE、サウジアラビア、イスラエル他
アフリカ 南アフリカ、エジプト他一部の国

最新の対応国リストは楽天モバイルの公式サイトで確認できます。新しい国が追加されることもあるため、出発前に必ず確認することをおすすめします。

実際の通信速度について

海外ローミング中の通信速度は、現地の通信会社の回線状況に依存します。私の経験(東京在住・複数回海外使用)では以下のような速度でした。

おおよその体感速度 備考
韓国 非常に速い(20〜80Mbps程度) 都市部では5G接続も可能な場合あり
台湾 速い(10〜50Mbps程度) 都市部では安定している
タイ 普通(5〜30Mbps程度) バンコク市内は速いが郊外は遅め
アメリカ 普通〜速い(10〜50Mbps程度) 都市部は速いが地方は遅い場合あり
ヨーロッパ各国 普通(5〜30Mbps程度) 国や都市によってばらつきあり

※速度は時間帯・エリア・端末・現地の回線状況によって大きく異なります。上記はあくまで参考値です。


出発前〜帰国後の完全な使い方手順

楽天モバイルで海外ローミングを使う際の、出発前から帰国後までの流れを詳しく説明します。

STEP 1:出発前の確認・設定(日本にいる間に)

  1. 渡航先が対応エリアか確認する
    楽天モバイルの公式サイト「海外ローミング対応エリア」で渡航先の国を検索します。対応している場合は、利用可能な通信会社名も確認できます。
  2. スマホのデータローミング設定を確認する
    設定アプリ→モバイルデータ通信(またはデータ)→「データローミング」がオンになっているか確認します。初期設定ではオフになっている機種もあります。
  3. Rakuten Linkアプリを更新する
    AppStore/Google PlayでRakuten Linkを最新版にアップデートします。通話を無料にするためにRakuten Linkを使うので、必ず最新版を準備しておきます。
  4. よく使うアプリのデータをオフラインで準備する
    地図アプリ(Google MapsやMaps.me)でオフラインマップをダウンロードしておくと、ローミングデータの節約になります。

STEP 2:現地到着後の設定

  1. 機内モードをオフにする
    飛行機を降りたら機内モードをオフにします。自動的に現地の通信会社を検索・接続します。
  2. 接続状況を確認する
    ステータスバーに通信会社名(現地のキャリア名)と電波マークが表示されれば成功です。「楽天モバイル」ではなく現地の会社名が表示されるのが正常です。
  3. Rakuten Linkを起動する
    通話やSMSを無料で使いたい場合はRakuten Linkを起動します。Wi-FiまたはローミングデータでRakuten Linkに接続できれば、国内外の番号への通話が無料になります。

接続できない場合のトラブルシューティング

症状 原因 対処法
「圏外」と表示される データローミングがオフ、または対応エリア外 データローミングをオンにする。対応エリアか確認する
通信会社が表示されない 自動接続に失敗している 機内モードをオン→オフで再接続を試みる
接続はできるが遅い 2GB超過後の低速モード、または現地回線が混雑 my楽天モバイルで使用量を確認。必要なら追加購入
Rakuten Linkで通話できない インターネット接続が不安定 Wi-Fiに接続して試す。アプリを再起動する

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海外ローミングのデータを節約する実践テクニック

2GBを最大限に活用するための節約テクニックを紹介します。私が実際に海外出張・旅行で実践している方法です。

オフラインマップの活用

Googleマップは日本でWi-Fiに接続した状態で、渡航先のエリアをオフラインダウンロードできます。ナビ利用中のデータ消費を大幅に削減できます。

  1. Googleマップを開く
  2. 右上のアカウントアイコンをタップ
  3. 「オフラインマップ」→「自分の地図を選択」
  4. ダウンロードしたいエリアを選んで保存

1都市のオフラインマップは100〜500MB程度。事前にWi-Fiでダウンロードしておけば、現地でのデータ消費がほぼゼロになります。

アプリの自動更新・自動バックアップをオフに

海外にいる間は、スマホが勝手にアプリのアップデートやクラウドバックアップを行うことがあります。これが大量のデータを消費する原因になります。

  • iPhone:設定→App Store→「モバイルデータ通信」の「App のダウンロード」と「App のアップデート」をオフ
  • Android:Google Playストア→プロフィールアイコン→設定→ネットワーク設定→「アプリの自動更新」を「Wi-Fi経由のみ」に設定

動画はWi-Fiで視聴する

ホテルや空港のWi-Fiを活用して動画を視聴しましょう。YouTubeやNetflixはオフライン再生も可能なので、Wi-Fi接続時に動画をダウンロードしておくと、移動中のデータ消費を抑えられます。

データ使用量をリアルタイムで確認

my楽天モバイルアプリで現在の海外ローミング使用量をリアルタイムで確認できます。2GBに近づいたらWi-Fiを優先的に使うなど、意識的な節約ができます。


楽天モバイルの海外ローミングと現地SIM・Wi-Fiルーターの比較

楽天モバイルの海外ローミング以外にも、海外でのデータ通信手段はいくつかあります。それぞれのメリット・デメリットを比較します。

手段 コスト(1週間目安) メリット デメリット
楽天モバイル海外ローミング 0〜500円 準備不要・SIM交換不要・日本の番号をそのまま使える 2GB超過後は追加費用または低速
現地SIMカード(物理SIM) 500〜2,000円 大容量・高速・安い SIM交換が必要・日本の番号が使えない・APN設定が必要な場合も
eSIM(現地) 800〜3,000円 SIM交換不要・デュアルSIM運用可能 対応端末が必要・事前購入が必要
Wi-Fiルーターレンタル 3,000〜7,000円 複数人で共有できる・大容量 機器の管理が必要・充電が必要・別途持ち運び
海外パケットオプション(他社) 5,000〜20,000円 日本の番号をそのまま使える 高額・プランが複雑

シーン別おすすめの選択

シーン おすすめの選択 理由
短期旅行(1週間以内)・データ軽め 楽天モバイル海外ローミング(そのまま) 2GB無料で十分。追加準備不要
短期旅行・動画もよく見る 楽天モバイル海外ローミング+追加購入 必要な分だけ500円単位で追加購入できる
長期滞在(1ヶ月以上) 現地SIMまたはeSIMとの併用 現地SIMの方がコスパが良い場合が多い
グループ旅行(3人以上) Wi-Fiルーターレンタル+各自の楽天モバイル Wi-Fiルーターを共有すれば1人あたりのコストを抑えられる

よくある質問(FAQ)

Q1. 楽天モバイルの海外ローミングは申込みが必要ですか?

いいえ、Rakuten最強プランを契約している方は申込み不要で海外ローミングが使えます。スマホのデータローミング設定をオンにするだけで使えます。

Q2. 海外ローミング中に日本の電話番号に電話できますか?

Rakuten Linkアプリを使えば、データ通信(Wi-FiまたはローミングデータをオンにしてRakuten Linkを起動)経由で日本の番号に無料で電話できます。ただし、Rakuten Link非対応の固定電話や一部番号への通話は有料になる場合があります。

Q3. 海外から日本の番号へのSMSは使えますか?

Rakuten Linkのメッセージ機能で、日本国内のLINEや楽天リンク間でメッセージのやりとりができます。通常のSMS(ショートメッセージ)も送受信できますが、国際SMSは別途料金が発生する場合があります。

Q4. 中国でも楽天モバイルの海外ローミングは使えますか?

中国では楽天モバイルの海外ローミング自体は利用できますが、中国の「グレートファイアウォール」によりGoogle、YouTube、Instagramなどのサービスには接続できません。VPNの使用も中国では法的グレーゾーンにあります。中国渡航時はこの点に注意してください。

Q5. 海外ローミング中に通話を受けた場合(着信)は料金がかかりますか?

海外ローミング中に通常の電話番号(090/080など)への着信は、着信側にも料金がかかる場合があります。Rakuten Linkアプリへの着信であれば無料で受けられます。Rakuten Linkを使うことをおすすめします。

Q6. 月をまたいだ場合、無料の2GBはリセットされますか?

はい、毎月1日にリセットされます。月末に2GBの無料枠を使い切っても、翌月1日には再び2GB無料で使えます。

Q7. 海外ローミング中でも楽天ポイントは貯まりますか?

追加データを購入した場合など、楽天モバイルへの支払いには楽天ポイントが付与されます。楽天経済圏を活用している方は楽天カードでの支払いでポイントを貯めることができます。

Q8. デュアルSIM端末で楽天モバイルと別のSIMを使い分けられますか?

はい、デュアルSIM対応端末であれば、楽天モバイルのSIM(または eSIM)と現地SIMを同時に挿入して使い分けることができます。楽天モバイルで日本の番号を維持しつつ、現地SIMでデータ通信するという使い方が可能です。

Q9. 海外でRakuten Linkが使えない場合はどうすればよいですか?

まずWi-Fiに接続してRakuten Linkが使えるか試してください。それでも使えない場合は、アプリを再起動するか、一度サインアウトして再サインインすることで解決することがあります。それでも解決しない場合は、楽天モバイルのサポートに問い合わせてください。

Q10. 海外ローミング中に楽天モバイルのアプリでデータ残量を確認できますか?

はい、my楽天モバイルアプリを開くと、現在の海外ローミング使用量と残り容量を確認できます。ローミングデータをオンにした状態か、Wi-Fiに接続した状態でアプリを使えます。

Q11. 飛行機内(機内モード中)はローミングはどうなりますか?

機内モードをオンにすると、すべての通信機能がオフになります。Wi-Fiのみをオンにしたい場合は、機内モードをオンにした後に手動でWi-FiだけをオンにするとOKです。着陸後に機内モードをオフにすると自動的にローミングが再開します。

Q12. 海外ローミングをオフにすることはできますか?

はい、スマホの設定でデータローミングをオフにすることで、ローミングを無効化できます。意図しないデータ通信を防ぎたい場合や、現地SIMを優先的に使いたい場合に便利です。

Q13. 楽天モバイルは対応していない国の場合、どうすればよいですか?

対応していない国への渡航の場合は、現地SIM・現地eSIM・Wi-Fiルーターレンタルを検討してください。空港での現地SIM購入や、Airaloなどのオンラインでの海外eSIM購入が便利です。

Q14. 海外ローミング中に動画をたくさん見たいのですが、どうすればよいですか?

2GBでは動画の視聴には足りない場合があります。追加データ(1GB=500円)を購入するか、ホテルや空港のWi-Fiを活用してください。また、NetflixやYouTubeプレミアムでは、Wi-Fi接続時に動画をダウンロードしておくとローミングデータなしで視聴できます。

Q15. 楽天モバイルの海外ローミングとpovoやLINEMOではどちらが海外でお得ですか?

2024年時点では、楽天モバイルの月2GB無料は他社を圧倒するコスパです。povo2.0やLINEMOは海外ローミングに別途トッピング・オプション加入が必要で、基本的には有料になります。楽天モバイルは月額プランに海外ローミングが最初から含まれており、追加費用なしで使える点が大きなアドバンテージです。


まとめ:楽天モバイルの海外ローミングは旅行者・出張族の強い味方

楽天モバイルの海外ローミングについて、仕組みから料金・使い方まで徹底解説しました。最後に要点をまとめます。

項目 内容
仕組み 世界140以上の国・地域の通信会社と提携。現地の電波を自動で借りてつながる
申込み 不要。Rakuten最強プランに標準で含まれている
料金 月2GBまで無料。超過後は1GBあたり500円(税込)または最大1Mbpsで無料継続
通話・SMS Rakuten Linkアプリで無料通話・メッセージが可能
設定 データローミングをオンにするだけ。現地到着後に自動接続される
節約テクニック オフラインマップの活用・自動更新のオフ・Wi-Fiの積極活用
他社との比較 大手3キャリアより大幅に安い。短期旅行は無料2GBで十分

東京在住・月80GB以上使うヘビーユーザーの私でも、短期の海外出張であれば楽天モバイルの無料2GBで十分まかなえています。追加が必要なときも500円で1GB買えるので、コスト管理がしやすく安心です。

海外へ行く予定がある方は、事前に対応エリアの確認とデータローミングの設定確認だけしておけば、当日スムーズに使えます。ぜひ楽天モバイルの海外ローミングを活用して、快適な海外旅行・出張を楽しんでください。

※通信速度は時間帯・エリア・端末・現地の回線状況によって異なります。記載の料金・仕様は2024年時点の情報に基づいており、変更される場合があります。最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

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