Rakuten Linkアプリの使い方完全ガイド!無料通話をフル活用する方法

  1. この記事で分かること
  2. 【結論】Rakuten Linkは「アプリ必須」だが「通話料は本当に0円」
    1. Rakuten Linkアプリは「必須」
    2. 「専用アプリなし」と言われる理由
  3. この記事を書いた人
  4. 1. Rakuten Linkとは?
    1. 1-1. 基本的な特徴
    2. 1-2. 他社との通話料金比較(私の実体験)
  5. 2. 無料で使える通話の種類
    1. 2-1. 無料通話の全種類
  6. 3. 有料になるケース(要注意)
    1. 3-1. 有料になる通話番号
    2. 3-2. 私の失敗談:0570に電話して704円請求された話
    3. 3-3. 0120と0570の見分け方
  7. 4. Rakuten Linkの設定方法・使い方
    1. 4-1. iPhone版の初期設定手順
      1. Step 1:App Storeでダウンロード
      2. Step 2:アプリを開いてログイン
      3. Step 3:電話番号の確認
      4. Step 4:SMS認証
      5. Step 5:各種アクセス許可
      6. Step 6:設定完了
    2. 4-2. Android版の特別設定(デフォルト通話アプリ)
    3. 4-3. 基本的な発信方法(3パターン)
      1. 方法1:ダイヤルパッドで入力(最速)
      2. 方法2:連絡先から発信
      3. 方法3:通話履歴から発信
  8. 5. 通話品質の実測データ
    1. 5-1. 私が実際に測定した品質データ
      1. 接続方法別の音質
      2. 時間帯別の音質(平日・東京都内)
    2. 5-2. 標準電話アプリとの品質比較
  9. 6. 私が実際に困った5つの失敗談と解決法
    1. 失敗談1:取引先の重要な電話で音声が途切れた(地下鉄で)
    2. 失敗談2:0570に電話して704円請求された(前述の詳細版)
    3. 失敗談3:相手に「声が聞こえない」と言われた(ミュートに気づかず)
    4. 失敗談4:海外から日本へ電話したら本当に無料だった(良い意味での驚き)
    5. 失敗談5:iPhoneでSMSが届かないと思った(使い始め直後のあるある)
  10. 7. 他社との比較(2026年4月時点)
    1. 7-1. 主要5サービスとの比較表
    2. 7-2. こんな人に最適(使い分け提案)
  11. 8. よくある質問(FAQ 20問)
    1. Q1. Rakuten Linkを使えば本当に通話料0円ですか?
    2. Q2. アプリなしで無料通話できますか?
    3. Q3. 相手にも楽天モバイルが必要ですか?
    4. Q4. 通話料が発生する番号は何ですか?
    5. Q5. 音質はどうですか?
    6. Q6. 通話時間に制限はありますか?
    7. Q7. 留守番電話は使えますか?
    8. Q8. WiFiだけで通話できますか?(モバイルデータ通信なしで)
    9. Q9. 海外から日本に電話できますか?
    10. Q10. LINEと何が違いますか?
    11. Q11. 発信者番号は表示されますか?
    12. Q12. 電話がかかってきた時はRakuten Linkで受けますか?
    13. Q13. 非通知でかけることはできますか?
    14. Q14. パケット消費はどれくらいですか?
    15. Q15. グループ通話はできますか?
    16. Q16. 録音機能はありますか?
    17. Q17. 着信拒否はできますか?
    18. Q18. 通話中にSMSを送ることはできますか?
    19. Q19. アプリを削除したらどうなりますか?
    20. Q20. Rakuten Linkの注意点をまとめてください
  12. 9. まとめ
    1. 私が5年以上・318時間47分使って分かった結論
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この記事で分かること

✅ 「専用アプリなしで無料通話できる」は本当か(結論から解説)
✅ Rakuten Link(楽天リンク)で無料になる通話・有料になる通話
✅ 0570に電話して704円請求された失敗談
✅ 設定方法・使い方(iPhone/Android別)
✅ 実際に測定した通話品質データ(時間帯別・接続方法別)
✅ 他社(ahamo、LINEMO、LINE通話)との比較
✅ FAQ 20問


【結論】Rakuten Linkは「アプリ必須」だが「通話料は本当に0円」

最初に結論をお伝えします。タイトルにある「専用アプリなし」という表現については以下の通りです。

「専用アプリなしで無料通話」というのは、厳密には半分正解・半分不正解です。

詳しく説明します。

Rakuten Linkアプリは「必須」

無料通話を使うためにはRakuten Linkアプリのインストールが必須です。アプリなしでスマホの標準電話アプリから発信すると、通常の通話料金(22円/30秒)が発生します。

「専用アプリなし」と言われる理由

「専用アプリなしで無料通話」と言われることがある背景には、いくつかのパターンがあります:

  1. Android端末でデフォルト設定した場合: Rakuten Linkをデフォルトの通話アプリに設定すると、標準の電話アプリからかけてもRakuten Link経由で発信されます。この場合、「Rakuten Linkを意識せずに無料通話」が実現します。

  2. 「楽天専用のVoIPアプリ」という意味での「専用アプリなし」: 他のVoIPサービス(050番号を使うアプリなど)と違い、Rakuten Linkは楽天モバイルの回線番号をそのまま使います。050などの「専用番号」が不要という意味で「専用アプリなし」と表現されることがあります。

私の結論: Rakuten Linkアプリは必要ですが、インストールして設定するだけで良い。通話料が本当に0円になるのは事実です。

私自身の約5年9ヶ月間の通話料:0円。これが現実です。

この記事を書いた人

こんにちは。楽天社員の中野Dです。楽天に2006年入社し、2026年で年目のベテラン社員です。

楽天モバイルはMNO(現在のRakuten最強プラン)を2020年7月から契約し、現在ヶ月使い続けています。

私の使用環境:
使用機種:iPhone 15(eSIM)、Google Pixel 8a(eSIM)
契約プラン:Rakuten最強プラン
MNO利用開始:2020年7月(現在 ヶ月)
月間データ使用量:平均80GB以上(テザリング含む)
主な利用エリア:東京都内(23区内)
累計通話時間:318時間47分・通話料0円

楽天グループ 累計獲得ポイント:181万ポイント突破(楽天グループサービス上位1%の超ヘビーユーザー)

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1. Rakuten Linkとは?

1-1. 基本的な特徴

Rakuten Link(楽天リンク)は、楽天モバイルが提供する無料通話・SMSアプリです。楽天モバイルの契約者であれば、無料でダウンロード・利用できます。

3つの核心的な特徴:

特徴1:国内通話が完全無料(時間無制限) – 携帯電話への発信:無料 – 固定電話への発信:無料 – 時間制限:なし – 私の最長通話実績:2時間43分(実家の母と)

特徴2:SMSも無料 – 国内SMSの送信:無料(通常は3円/通) – ただしiPhoneの場合、SMS受信は標準メッセージアプリで確認

特徴3:留守番電話も無料 – 通常は月額330円かかる機能が無料 – ビジュアルボイスメール(文字起こし機能)付き

1-2. 他社との通話料金比較(私の実体験)

サービス 月間通話料 私の実体験 年間換算
Rakuten Link 0円 MNO開始2020年7月以来0円 0円
ahamo 5分超過分:22円/30秒 月1,500円(月15時間通話の場合) 約18,000円
LINEMO 5分オプション 550円+超過分 月2,050円(オプション+超過分) 約24,600円
ドコモ標準 22円/30秒 月19,800円(月15時間通話の場合) 約237,600円
LINE通話 0円(LINE同士のみ) 仕事には使えない 0円(プライベートのみ)

私の結論: 月15時間通話する私の場合、他社なら年間1〜24万円の通話料がかかる計算です。Rakuten Linkのおかげで約5年9ヶ月間で約60〜80万円節約できた計算になります。


2. 無料で使える通話の種類

2-1. 無料通話の全種類

Rakuten Link(楽天リンク)で無料になる通話をすべて列挙します。

完全無料で使える通話(私が実際に確認済み):

通話先 無料か否か 私の確認状況
日本国内の携帯電話 ✅ 無料 5年以上毎日使用中
日本国内の固定電話 ✅ 無料 実家に毎週かけて確認
0120(フリーダイヤル) ✅ 無料 複数回確認済み
0800(フリーコール) ✅ 無料 確認済み
海外から日本への通話(WiFi接続時) ✅ 無料 アメリカ・韓国から確認済み
海外ローミング中の通話(日本への発信) ✅ 無料(WiFi接続時) アメリカから確認済み
ビデオ通話 ✅ 無料 機能として確認済み
留守番電話 ✅ 無料 毎日使用中

3. 有料になるケース(要注意)

3-1. 有料になる通話番号

Rakuten Link(楽天リンク)では発信できない・または有料になる番号があります。これを知らないと、私のように失敗します。

番号 有料か否か 理由・注意点
0570(ナビダイヤル) ❌ 有料 私が704円請求された番号
0180(テレドーム) ❌ 有料 情報料サービス
0990(ダイヤルQ2) ❌ 有料 情報料サービス
衛星電話 ❌ 有料 特殊回線
海外の電話番号への発信 ❌ 有料 国際電話料金が発生
110(警察) 発信可 緊急通報(無料)
119(消防・救急) 発信可 緊急通報(無料)

3-2. 私の失敗談:0570に電話して704円請求された話

これは私が実際にやってしまった失敗です。

状況(2024年3月): – 電話先:某有名企業のカスタマーサポート(0570-XXX-XXX) – 私の思い込み:「Rakuten Linkで通話してるから無料だろう」 – 通話時間:32分 – 翌月の請求:704円

失敗の原因: ナビダイヤル(0570)はRakuten Linkを使っても有料です。「通話無料」という認識が強すぎて、例外的な番号の確認を怠りました。

実際の0570の料金(参考): – 固定電話から:3分8.5円 – 携帯電話から:1分11円

32分の通話で704円というのは、携帯電話からの0570料金(約11円/分)と概ね合致します。

解決策(これで防げます):

  1. 0570番号を見たら必ず立ち止まる(私が今でも実践していること)
  2. 企業サイトに「0570以外の番号」が掲載されていないか確認する(意外と載っている)
  3. どうしても0570にかけなければならない場合は、諦めて標準電話アプリから発信する(こちらも有料だが、Rakuten Link経由と同額)
  4. 連絡先アプリに「※0570 有料」と備考欄に記録しておく

番外編の裏技: 0570番号の多くは、「050-XXXX-XXXX」形式の代替番号を持っている場合があります。企業サイトやGoogleで「会社名 + 電話番号 + 0570以外」で検索してみてください。

3-3. 0120と0570の見分け方

紛らわしいのですが、0120(フリーダイヤル)は無料0570(ナビダイヤル)は有料です。

番号 種類 Rakuten Linkでは
0120-XXX-XXX フリーダイヤル 無料
0800-XXX-XXXX フリーコール 無料
0570-XXX-XXX ナビダイヤル 有料(注意)
0180-XXX-XXX テレドーム 有料

私の覚え方: 「0120・0800は太っ腹(無料)、0570・0180は要注意(有料)」


4. Rakuten Linkの設定方法・使い方

4-1. iPhone版の初期設定手順

私がiPhone 15で設定した手順です。

Step 1:App Storeでダウンロード

  1. App Storeを開く
  2. 「Rakuten Link」または「楽天リンク」で検索
  3. 「入手」をタップ
  4. Face ID/Touch IDで認証
  5. インストール完了

所要時間: 約1分(WiFi環境)

Step 2:アプリを開いてログイン

  1. ホーム画面の「Rakuten Link」アイコンをタップ
  2. 「はじめる」をタップ
  3. 楽天モバイル契約時の楽天IDとパスワードを入力
  4. 「ログイン」をタップ

注意: 楽天IDを間違えると「この楽天IDは利用できません」エラーが出ます。my楽天モバイルアプリで登録IDを確認してから入力してください。

Step 3:電話番号の確認

  1. 楽天モバイルの電話番号が自動表示される
  2. 番号が正しいか確認
  3. 「次へ」をタップ

Step 4:SMS認証

  1. 楽天モバイルのSMSに6桁の認証コードが届く
  2. 自動入力される(手動入力も可能)
  3. 「認証する」をタップ

私のメモ: SMSは約10秒で届きました。

Step 5:各種アクセス許可

以下の許可を全て「許可」してください。

  1. マイクへのアクセス → 「OK」
  2. 連絡先へのアクセス → 「OK」
  3. 通知を許可 → 「許可」

重要: ここで許可しないと通話・SMSが使えません。後から「設定」→「Rakuten Link」で変更できます。

Step 6:設定完了

「設定完了」と表示されたら完了! 合計所要時間: 約5分

4-2. Android版の特別設定(デフォルト通話アプリ)

AndroidではRakuten Linkをデフォルトの通話アプリに設定できます。これを設定すると、標準の電話アプリから発信してもRakuten Link経由(無料)になります

設定手順(Android):

  1. 「設定」→「アプリ」を開く
  2. 右上の「・・・」(その他)→「デフォルトのアプリ」
  3. 「通話アプリ」を選択
  4. 「Rakuten Link」を選択

これが「専用アプリなしで無料通話」と言われる実態です。設定後は標準の電話アプリのダイヤルボタンを押しても、Rakuten Link経由で無料発信されます。

4-3. 基本的な発信方法(3パターン)

方法1:ダイヤルパッドで入力(最速)

  1. Rakuten Linkアプリを開く
  2. 下部の「ダイヤル」をタップ
  3. 電話番号を入力
  4. 緑色の発信ボタンをタップ

私のメモ: 仕事の初めてかける相手にはこれを使います。

方法2:連絡先から発信

  1. 下部の「連絡先」をタップ
  2. 電話したい人を選択
  3. 電話番号をタップ

便利な点: iPhone/Androidの標準連絡先と同期されます。

方法3:通話履歴から発信

  1. 下部の「通話履歴」をタップ
  2. かけたい相手を選択
  3. 電話アイコンをタップ

私のメモ: 毎日かける取引先や家族はこれが最も早い。


5. 通話品質の実測データ

5-1. 私が実際に測定した品質データ

私が2024年1月〜2026年3月まで、毎日使って感じた品質をまとめます(主観評価)。

接続方法別の音質

接続方法 音質 遅延 途切れ 私のコメント
5G回線 ★★★★☆ 0.1秒 ほぼなし 快適に使える
4G回線(強) ★★★★☆ 0.2秒 時々 普通の会話はOK
4G回線(弱) ★★☆☆☆ 0.5秒以上 頻繁 重要な電話は避ける
WiFi(光回線) ★★★★★ 0.05秒 なし 最高品質
WiFi(ポケットWiFi) ★★☆☆☆ 0.4秒 頻繁 推奨しない

私の結論: 重要な電話はWiFiか5G回線で。地下や電波の弱いエリアでの通話は品質が落ちやすい。

時間帯別の音質(平日・東京都内)

時間帯 音質 私のコメント
8:00-9:00(通勤時間) ★★★★☆ 電波は混雑しているが使える
12:00-13:00(ランチ) ★★★☆☆ 若干不安定なことがある
18:00-19:00(帰宅時間) ★★☆☆☆ 最も繋がりにくい時間帯
21:00-22:00(夜) ★★★★★ 安定して高品質
土日昼(12:00-14:00) ★★★☆☆ 平日より少し安定

私の実体験: 平日夕方の帰宅ラッシュ時間帯は、音声が途切れたり遅延が大きくなることがありました。重要な商談の電話は、この時間帯を避けるようにしています。

5-2. 標準電話アプリとの品質比較

項目 Rakuten Link 標準電話アプリ 私の評価
通話料 0円 22円/30秒 Rakuten Link圧勝
音質(WiFi) ★★★★★ ★★★★★ 同等
音質(4G) ★★★★☆ ★★★★★ 標準アプリが若干良い
遅延 0.1-0.2秒 ほぼゼロ 標準アプリが若干良い
通話の安定性 ★★★★☆ ★★★★★ 標準アプリが若干良い
WiFi通話 対応 非対応 Rakuten Linkが優位
海外から無料通話 可能 不可 Rakuten Link圧倒的優位

私の総合評価: 音質は標準アプリが若干優れていますが、通話料0円という圧倒的なメリットがあるため、私はRakuten Link一択で使い続けています。


6. 私が実際に困った5つの失敗談と解決法

失敗談1:取引先の重要な電話で音声が途切れた(地下鉄で)

状況(2024年7月): – 場所:渋谷駅の地下 – 相手:取引先の部長(初めての商談前の確認電話) – 問題:10秒ごとに音声が途切れる – 焦り度:MAX

結果と解決策: 「申し訳ありません、電波が悪いので5分後にかけ直します」と伝え、地上に出てWiFiスポット(スターバックス)を探して再発信。

学んだこと: – 地下・トンネル・高層ビル内は電波が弱くなりやすい – 重要な電話の前は電波状況を確認する習慣をつける – 事前にWiFiスポットの場所を把握しておくと安心

失敗談2:0570に電話して704円請求された(前述の詳細版)

状況(2024年3月): – 電話先:某カスタマーサポート(0570-XXX-XXX) – 問題:「Rakuten Linkで無料」と思い込んで32分通話 – 翌月請求:704円 – 発覚のタイミング:明細確認時

感情の変化: 請求書を見た瞬間、「え?なんで?」→明細を確認→「0570か!知らなかった!」→悔しさと自分への怒り

その後の対策: 1. スマホの連絡先に「0570」と分かる備考を追加 2. 0570番号に電話する前に必ず確認するルーティン化 3. 代替番号(一般の電話番号)を企業サイトで事前に調べる習慣をつけた

失敗談3:相手に「声が聞こえない」と言われた(ミュートに気づかず)

状況(2024年11月): – 相手:母(固定電話から) – 問題:母から「全く聞こえない、どこ行ったの?」と言われる – 私には相手の声が聞こえていた – 焦り度:中

原因と解決策: 画面下部のミュートボタンを誤タップしていた。オフにしたら解決。

学んだこと: Rakuten Linkのミュートボタンは押しやすい位置にある。通話開始直後に「聞こえますか?」と確認するか、通話中にミュート状態かどうかを定期的に確認する。

失敗談4:海外から日本へ電話したら本当に無料だった(良い意味での驚き)

状況(2025年8月): – 場所:アメリカ・サンフランシスコ(出張中) – 接続:ホテルのWiFi – 通話時間:45分 – 実家への通話 – 翌月請求:0円

驚いた点: 正直、「海外から日本への無料通話」は知識としては知っていましたが、実際に使うまで信じていませんでした。でも本当に0円でした。

音質も日本国内と変わりなく、「今どこにいるの?」という母の声が鮮明に聞こえました。

学んだこと: Rakuten Linkの海外通話は本当に無料。WiFiに繋げてさえいれば国内と同じ使い方ができる。

失敗談5:iPhoneでSMSが届かないと思った(使い始め直後のあるある)

状況(2023年12月・使い始め2週間目): – 問題:友人からのSMSがRakuten Linkに届かない – 私の思い込み:「アプリが壊れているか、設定が間違っている」

原因: iPhoneの場合、SMS受信は「標準メッセージアプリ」になる仕様。Rakuten Linkには届かないのが正常。

解決法: – SMS受信確認は標準「メッセージ」アプリで行う(iPhoneの仕様) – Androidなら全てRakuten Link内で完結する

学んだこと: iPhoneユーザーは特に注意が必要。これを知らないユーザーは多い。


7. 他社との比較(2026年4月時点)

7-1. 主要5サービスとの比較表

比較項目 Rakuten Link ahamo LINEMO LINE通話 標準電話アプリ
国内通話料 0円 5分超:22円/30秒 5分超:22円/30秒 0円(LINEユーザー間) 22円/30秒
時間制限 なし 5分/回 5分/回 なし なし
固定電話に無料でかけられる 可能 不可 不可 不可 有料
相手の条件 なし(普通の電話) なし なし LINEが必要 なし
電話番号の表示 楽天モバイルの番号 自分の番号 自分の番号 非通知または表示なし 自分の番号
海外から日本へ 無料(WiFi) 有料 有料 無料(LINEユーザー間) 有料(高額)
専用アプリ 必要 なし(標準アプリ) なし(標準アプリ) LINE必要 なし

7-2. こんな人に最適(使い分け提案)

Rakuten Link(楽天リンク)が向いている人: – 月の通話時間が長い人(5分を超える通話が多い) – 仕事の電話が多い人(相手に自分の電話番号を表示したい) – 固定電話にかけることが多い人 – 海外出張・旅行が多い人 – 通話料をゼロにしたい人

LINEで事足りる人: – 通話する相手の99%がLINEユーザー – 主にプライベートの通話のみ – 固定電話にはほとんどかけない

標準電話アプリが向いている人: – 通話回数が少なく、月の通話料が1,000円以下の人 – 音質を最優先する人(標準アプリが若干音質が良い) – 0570に頻繁にかける業務の人


8. よくある質問(FAQ 20問)

Q1. Rakuten Linkを使えば本当に通話料0円ですか?

A. はい、私はMNO開始の2020年7月から累計318時間47分通話して通話料0円です。

ただし、0570・0180などの特番は有料です。私はこれで失敗しました(704円請求)。


Q2. アプリなしで無料通話できますか?

A. iPhoneの場合はRakuten Linkアプリが必要です。Androidの場合は、Rakuten Linkをデフォルトの通話アプリに設定すると、標準の電話アプリから発信してもRakuten Link経由(無料)になります。


Q3. 相手にも楽天モバイルが必要ですか?

A. いいえ、相手は楽天モバイルでなくてもOKです。

ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIM、固定電話、どこにでも無料でかけられます。相手のスマホにRakuten Linkアプリも不要です。


Q4. 通話料が発生する番号は何ですか?

A. 主な有料番号:

  • 0570(ナビダイヤル)← 要注意
  • 0180(テレドーム)
  • 0990(ダイヤルQ2)
  • 衛星電話
  • 海外の電話番号

Q5. 音質はどうですか?

A. WiFiや5G接続時は高品質です。4G回線では若干遅延や途切れが発生することがあります。

標準電話アプリと比較すると、WiFi接続では同等レベル、4G接続では若干劣るという実感です。ただし「通話料0円」のメリットが上回ります。


Q6. 通話時間に制限はありますか?

A. いいえ、時間制限はありません

私の最長通話記録は2時間43分(実家の母と)ですが、料金は0円でした。


Q7. 留守番電話は使えますか?

A. はい、留守番電話も無料です(通常は月額330円)。

さらに、ビジュアルボイスメール機能があり、留守電の内容が自動で文字起こしされます。これが本当に便利で、営業電話の内容を聞かずに把握できます。


Q8. WiFiだけで通話できますか?(モバイルデータ通信なしで)

A. はい、WiFiのみでも通話できます

私は海外でホテルのWiFiのみで45分間通話しました(料金0円)。


Q9. 海外から日本に電話できますか?

A. はい、WiFi接続があれば海外から日本への通話が無料です。

私はアメリカ・韓国・台湾から使用経験があり、いずれも0円でした。


Q10. LINEと何が違いますか?

A. 主な違い:

項目 Rakuten Link LINE通話
固定電話に無料でかけられる
相手のアプリ不要 ✗(LINEが必要)
電話番号が相手に表示される
仕事の用途 適している 相手次第

Q11. 発信者番号は表示されますか?

A. はい、楽天モバイルの電話番号が表示されます

「050」などのIP電話番号は表示されません。普通の電話と同じ番号が表示されるため、ビジネスでも安心して使えます。


Q12. 電話がかかってきた時はRakuten Linkで受けますか?

A. はい、Rakuten Linkアプリで着信を受けられます。

ただし、アプリが立ち上がっていない状態でも着信通知が届くよう、通知設定をオンにしてください。


Q13. 非通知でかけることはできますか?

A. はい、電話番号の前に「184」を付ければ非通知でかけられます。

例:184-090-XXXX-XXXX


Q14. パケット消費はどれくらいですか?

A. 通話1時間で約30〜50MB消費します。

楽天モバイルは3GB以上で月額2,178円(無制限)のため、通話でパケット消費しても料金への影響はほぼありません。


Q15. グループ通話はできますか?

A. はい、最大5人までグループ通話ができます。


Q16. 録音機能はありますか?

A. Rakuten Link自体には録音機能はありません。

必要な場合はiPhone/Androidの画面収録機能や、別の録音アプリを使う方法があります。


Q17. 着信拒否はできますか?

A. はい、できます。

通話履歴から該当番号をタップ→「ブロック」で設定できます。


Q18. 通話中にSMSを送ることはできますか?

A. 通話中でも画面を切り替えてSMS送信は可能です。ただし、通話に集中している場合は通話終了後に行うことをおすすめします。


Q19. アプリを削除したらどうなりますか?

A. 以下の機能が使えなくなります:

  • 無料通話(標準電話アプリでは22円/30秒の有料通話になる)
  • SMS無料送信(標準SMSは3円/通)
  • 留守番電話無料(標準は月額330円)

再インストールすれば元に戻ります(通話履歴は消えますが連絡先は残ります)。


Q20. Rakuten Linkの注意点をまとめてください

A. 私が5年以上使って感じた注意点まとめ:

  1. 0570は有料(私も失敗して704円請求)
  2. iPhoneはSMS受信が標準メッセージアプリ(Rakuten Linkには届かない)
  3. 地下・電波の弱いエリアでは品質が落ちる
  4. 通話中にミュートボタンを誤タップしやすい
  5. 最新バージョンに保つことが重要(古いバージョンでは不具合が出ることがある)

9. まとめ

私が5年以上・318時間47分使って分かった結論

Rakuten Link(楽天リンク)は本当に通話料0円です。

私の実績がそれを証明しています。アプリのインストールと簡単な設定さえすれば、月100回以上電話しても、1時間の長電話をしても、料金は0円です。

メリット(実体験から): ✅ 本当に無料(私の5年以上の実証)
✅ 固定電話にもかけられる
✅ 海外から日本への通話も無料(WiFi接続時)
✅ 留守番電話も無料
✅ SMSも無料
✅ ビジュアルボイスメールが便利

デメリット(正直に): ❌ 0570は有料(私も704円の失敗あり) ❌ 地下・電波の弱いエリアでは音質が落ちる ❌ iPhoneはSMS受信が別アプリで最初は混乱する ❌ たまにアプリが不安定になる

私のおすすめ度: ★★★★★(5点満点)

理由: 多少のデメリットはありますが、「通話料0円」という圧倒的なメリットがあります。月の通話時間が長い人ほど、楽天モバイル+Rakuten Linkへの乗り換えのメリットは大きいです。

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※この記事は楽天モバイルの最新情報に基づいて執筆していますが、サービス内容は変更される場合があります。最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。


文字数: 約8,500文字 想定読了時間: 17分

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